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♥美容の知識♥スキンケアに必要な基礎知識!美肌ケアを悩み・効果別で解説|シミ・くすみ・クマの改善

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スキンケア知識 シミ・くすみ・クマ

 こんにちは、マリンです。(https://twitter.com/marin28125965

 

 今回ご紹介したいのは、スキンケアに必要な基礎知識です。悩みや効果別でご紹介したいと思います。今回は美白ケアで、シミ・くすみ・クマについてです。

 

知識をしっかりと知る事で、今後のスキンケア選びの参考になればと考えています。

 

こんな方におすすめの内容です。

♥スキンケアの基礎知識が知りたい方
♥もっと美肌になりたい方
♥シミ・くすみ・クマいずれかが気になる方
♥美白になりたい方

 

 できるだけ簡単にご紹介できたらと考えて作りました。

 

 

目次

 

 ♥美容の知識♥スキンケアに必要な知識!シミについて

《スキンケアに必要な知識:シミはなぜできる?》

シミの一番の原因は、紫外線によるシミです。

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シミのメカニズム

 紫外線を浴びる事で、肌が紫外線から守るためにメラニン色素が生成されるように指令を出します。メラニン色素がたくさん作られると肌が黒くなります。シミは、肌を守ろうとした結果できたものです。

 

しかし私たち美容のの視点からすると、肌が黒くなったりシミができるとがっかりしてしまいます。一番の美容法は、紫外線に当たらない事です。日焼け止めクリームは一年を通して塗る事をおすすめします。

 

「今日は雨の日だからいいや」とか「曇りだから日焼け止めはつけなくていいや」ではなく、外に出る時・室内でも日が当たりやすい場所にいる時は必ず塗りましょう。そして、できてしまったシミ・くすみに対して美白ケアを行うのがベストです。

 

《スキンケアに必要な知識:美白化粧品でできる事》

美白ケア系の美白化粧品のイメージは、「肌を白くしてくれる」「透明感のある白い肌を作ってくれる」というイメージを持ちやすいと思います。

 

 実は美白化粧品は、肌自体を色白にしてくれるものではありません。肌が黒くなろうとするメラニン色素の生成を抑制するものや、メラニン色素によってできてしまったシミやくすみを薄めてくれる効果があります。

 

なので、自分の肌そのものが白くなるかも!!と思って使用するとあまり期待できない結果になります。本来の肌に戻してくれるものと思って使用しましょう。

 

そして美白ケア・美白化粧品には限界もあります。濃くなり過ぎてしまったシミやくすみを、完全に取り除く事は難しくなります。そして、シミやくすみの種類によっても改善しやすいもの改善できないものに分かれています。

 

焼けなどのメラニン色素によるシミ・くすみは、改善しやすいシミ・くすみになります。

 

美白ケアで大切なのは、紫外線が強い時だけとかではなく、一年を通してやり続ける事が大切です。紫外線対策をし、シミを作らない事をしっかりとやりながら美白ケアを行っていきます。

 

 

《スキンケアに必要な知識:シミの種類》

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シミの種類
紫外線によるシミ
紫外線の影響によるシミはメラニン色素が蓄積する事でできます。エイジングによるシミもメラニン色素が原因で作られます。

そばかす
そばかすは遺伝的な事が多いです。子供の頃や思春期にできる傾向にあります。紫外線の影響で濃くなることもあります。

ニキビ跡・虫刺されなどの後のシミ
ニキビや虫刺されなどで肌が炎症を起こし、治る時に肌を守ろうとしてできるメラニン色素でもあります。毛抜きで無理やり毛を抜いたりした時にできる黒ずみも、この分類に入ります。

肝斑
紫外線・エイジング・女性ホルモンの影響でできるシミです。妊娠中や更年期によく見られます。

 

 シミのお手入れ方法

紫外線によるシミ
紫外線を避けることが大前提です。日焼け止めクリームなどで防いだり、日傘をさして極力紫外線に当たらないように気をつけましょう。そのうえで、できてしまったシミケアをするのがベストです。薄いシミは、美白化粧品で十分にきれいになりますが、濃くなりすぎてしまったものは美白ケアだけでは消えない事もあります。シミ取りレーザーなどでケアをしましょう。

そばかす
紫外線に当たると濃くなるので、先ずは日焼け止めクリームや日傘で紫外線対策を行う事がベストです。遺伝的な要因が大きいため、美白化粧品では効果が出にくいです。レーザー治療できれいに取れる場合もあります。しかし、遺伝的なものなので再発する可能性もあります。

ニキビ跡・虫刺されなどの後のシミ
美白化粧品が有効的です。炎症がまだある場合は無理なケアはさけるのがベストです。優しいケアを行いながら、美白化粧品を使用して治していきます。炎症がある時は、レーザー治療など刺激があるものは悪化する事もあります。

肝斑
紫外線を避けて、日焼け止めクリーム・日傘で紫外線対策をしっかりと行う必要性があります。美白化粧品で薄くなることもあります。女性ホルモンの影響が多きため、場合によっては効果が出にくい事もあります。妊娠中だと、出産してから薄くなることもあります。紫外線対策・美白化粧品でのケアを共にする事をおすすめします。

 美白ケアで一番大切なのは、シミを作らない事です。しっかりと予防をして、紫外線対策を一番に考える事が大切です。そのうえで、できてしまったシミに対して美白化粧品でのケアを行いましょう。

 

 

 ♥美容の知識♥スキンケアに必要な知識!シミに効く有効成分

《スキンケアに必要な知識:美白ケアに効く有効成分》

 美白ケアでできる事とシミに効く有効成分

①作らせない
メラニンの生成を防ぐ
カモミラET・ビタミンC誘導体
アルブチン・プラセンタエキス
トラネキサム酸

②排出する
ターンオーバーを促進しメラニンの排出を促す
プラセンタエキス・レチノール

③脱色する
メラニンを薄くする
ビタミンC誘導体

 

《美白ケアに効く有効成分:ビタミンC誘導体》

♥万能な美容成分
♥ニキビの炎症を抑えてくれる
♥毛穴を引き締める
♥ニキビ跡のケアができる
♥メラノサイトの働きをブロック
♥できてしまったシミを薄くする

 ビタミンC誘導体は美容効果の高い成分です。美白効果が高く、ニキビケア・ニキビ跡のケア・皮脂分泌のコントロール・毛穴ケアにも効果的です。

 

《美白ケアに効く有効成分:プラセンタ》

♥メラニン色素の生成を抑制する
♥ターンオーバーの促進でメラニン色素を押し出す
♥肌荒れ防止

♥ハリ・弾力アップ
♥保湿ケア

プラセンタは、主にメラニサイトに働きかけメラニン色素を作らないようにしてくれます。そして、できてしまったシミに対しての働きもあります。ターンオーバーの促進をし、できてしまったシミを少しづつ押し出していきます。使い続けると肌がターンオーバーすると同時に、薄くなっていきます。

 

美白効果が高いだけでなく保湿効果・エイジングケアにも適しています。

 

《美白ケアに効く有効成分:アルブチン》

♥シミ・そばかすの色素沈着を防ぐ

アルブチンは、シミやそばかすを作らせないように働きかけます。

《美白ケアに効く有効成分:トラネキサム酸》

♥シミ・そばかすの色素沈着を防ぐ
♥肌荒れ防止
♥抗炎症

トラネキサム酸は、美白効果の高い成分です。肌荒れ防止や抗炎症にも効果があります。

 

《美白ケアに効く有効成分:カモミラET》

♥メラニン色素が過剰に作られないように抑制してくれる
♥抗炎症作用
♥抗酸化作用

カミツレ(カモミール)から抽出された美白有効成分です。カミツレ花エキス・カミツレエキス・ゴールデンカモミールなどがあります。

 

 

 ♥美容の知識♥スキンケアに必要な知識!くすみについて

《スキンケアに必要な知識:くすみの種類》

①角質肥厚のくすみ
ひじやかかとの角質が厚くなった時に灰色になる。
ターンオーバーの乱れが原因で角質肥厚が起こり肌がくすむ

②乾燥によるくすみ
肌のキメがあれている。透明感やツヤがない状態。
エイジングや乾燥でキメがあれる。肌の表面がデコボコになる。光が乱反射する事で肌がくすむ

③血行不良によるくすみ
血色が青く青黒くなっている状態。
エイジングや疲れ・睡眠不足によって血行が悪くなり肌がくすむ

④糖化によるくすみ
茶色・黄色っぽくくすんでいる状態
肌の中でタンパク質と糖が結び付き褐色しているためくすむ

⑤メラニンによるくすみ
肌が色ムラになっている状態で黄みがかっている。
紫外線や肌に摩擦が起こりメラニン色素が作られる。メラニンが排出されないで肌に残ると肌全体がくすんでくる

 

《スキンケアに必要な知識:くすみのお手入れ方法》

①角質肥厚によるくすみ
ピーリング・スクラブ・拭き取り化粧水などで余分な角質を取り除く。
敏感肌・アレルギー・乾燥がひどい方は、刺激が強い場合があるので避けた方がいいでしょう。

②乾燥によるくすみ
保湿系化粧品・パック・マスクなどで、しっかりと保湿ケアをする。

③血行不良によるくすみ
マッサージ・ホットタオル・半身浴などで、肌の血行を促進させる。
タバコが影響する

④糖化によるくすみ
抗酸化作用のある化粧品でケアする

⑤メラニンによるくすみ
紫外線対策・美白ケアを共に行う。ターンオーバーを促す。

 

 

 ♥美容の知識♥スキンケアに必要な知識!くすみに効く有効成分

《スキンケアに必要な知識:くすみに効く有効成分》

①角質肥厚によるくすみ
乳酸・リンゴ酸

②乾燥によるくすみ
セラミド・ヒアルロン酸・コラーゲン
(保湿化粧品)
成分の効果に関しては、こちらの記事が参考になります。

♥美容の知識♥スキンケアに必要な基礎知識!美肌ケアを悩み・効果別で解説|乾燥・シワ・たるみに保湿 - ☆マリン☆美容ブログ☆


③血行不良によるくすみ
ビタミンE誘導体・炭酸


④糖化によるくすみ
ビタミンC誘導体・クエン酸

⑤メラニンによるくすみ
ビタミンC誘導体・アルブチン・プラセンタ
(美白化粧品)
※上記記載

 

《くすみに効く有効成分:リンゴ酸》

♥ピーリング効果がある
♥肌に優しい

乳酸よりも分子が大きめです。石鹸・化粧水・クリームにも配合されています。

 

《くすみに効く有効成分:乳酸》

♥ピーリング効果がある
♥収れん剤
♥pH調整剤

分子は小さめです。肌表面に働きかけます。

 

《くすみに効く有効成分:ビタミンE誘導体》

♥肌表面の皮脂酸化の防止
♥血行促進
♥肌荒れ防止

皮脂の酸化を防止・細胞膜で抗酸化作用の発揮・血行促進をしてくれます。血行不良によるくすみやクマに効果的です。

 

《くすみに効く有効成分:炭酸》

♥血行促進

 血行不良によるくすみ・クマに効果的です。

 

《くすみに効く有効成分:クエン酸》

♥pH調整剤
♥ピーリング効果
♥酸化防止
♥収れん剤
肌に優しい

 レモン・みかん・アンズなど柑橘系の酸味成分として配合されています。肌に優しいピーリング効果として使用されたり、pH調整剤として使用されることが多いです。

 

 

 

 ♥美容の知識♥スキンケアに必要な知識!クマについて

《スキンケアに必要な知識:クマの種類》

青クマ (血行不良)
滞った血液が青黒く見えている状態。目の疲れ・冷え・寝不足が原因

黒クマ (たるみ)
エイジングによってたるんで、目の形が変化して影ができて黒く見える

茶クマ (色素沈着)
メラニンにより茶色くなったもの。シミが目元に増えたり、目をこすったりして摩擦により肌がくすむ事によっておこる。

目の周りは、他の部分よりも皮膚が薄い作りになっています。まぶたには汗腺や皮脂腺が少ないので乾燥しやすく最も敏感な部分です。そして、瞬きなどで常に動いている状態なので負担がかかりやすい場所でもあります。
 
負担がかかると、しわやたるみの原因になりクマが目立ってきます。年齢と共に目立ってきやすいのがクマです。

 

自分のクマの種類を見分けて適切にケアしていく事が大切になります。

 

《スキンケアに必要な知識:クマの見分け方・お手入れ方法》

青クマ (血行不良)
ツボ押しマッサージやホットタオルなどで温め血行促進を促す事でケアしていきます。睡眠不足の解消やゆっくり入浴をしてリラックスする時間を増やすのもおすすめです。

黒クマ (たるみ)
ハリや弾力を与えるケアがおすすめです。眼輪筋トレーニングを行う。体を温める事も効果的です。(入浴・温かい飲み物・運動)
化粧品では限界もあるので、クリニックでのケアが有効です。


茶クマ (色素沈着)
美白ケアが効果的です。美白化粧品でのケアがおすすめです。優しく洗顔する・UVケアを怠らないようにしていきます。

 

《スキンケアに必要な知識:クマに効く有効成分》

青クマ (血行不良)
ビタミンE・ゴールデンカモミール
(上記記載)
黒クマ (たるみ)
レチノール・ビタミンC誘導体・幹細胞培養液

茶クマ (色素沈着)
トラネキサム酸・カミツレエキス・ビタミンC誘導体
(上記記載)

 

《クマに効く有効成分:レチノール》

♥ヒアルロン酸・コラーゲンの働きを促進
♥ニキビケア・毛穴ケア

 レチノールはビタミンAの一種で、ヒアルロン酸やコラーゲン生成の増加を促進してくれる成分です。

 

《クマに効く有効成分:幹細胞培養液》

♥肌の生まれ変わりを促進

自分の肌と同じものを生み出す効果があります。真皮と表皮で新しい細胞を生み出し、肌の生まれ変わりを促進するものです。エイジングケアによく使用されています。

 

 

 

 ♥美容の知識♥美白系スキンケアに必要な知識には共通点がある

 美白系のケアには共通点があります。

 

例えば

・メラニン系シミ・メラニン系くすみ・茶クマは、全てメラニン色素が原因なので美白ケアが有効

 

・乾燥系のくすみと黒クマは、乾燥対策やエイジング対策が必要なのでコラーゲン・ヒアルロン酸・レチノールなどが有効

 

・青クマ・血行不良型のくすみはマッサージや炭酸系化粧品で血行促進を促す

 

 このように、自分の肌の悩みにはどのような原因があるのかをしっかりと知ることで、ケアと1つにまとめる事も出来るし、適した化粧品選びがしやすくなります。

 

 今回は、美白ケアをメインで基礎知識をご紹介しましたが、美白ケア・保湿ケア・ニキビケアなど自分の悩みと原因をしっかりと知ることで、適切なケアができるようになります。

 

そうすると、化粧品選びも失敗せずに判断できるようになるのではないかと考えています。

 

 参考になればと思います。

 

 

 

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