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♥美容の知識♥スキンケアに必要な基礎知識!美肌ケアを悩み・効果別で解説|乾燥・シワ・たるみに保湿

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スキンケア基礎知識

 こんにちは、マリンです。(https://twitter.com/marin28125965

 今回ご紹介したいのは、スキンケアに必要な基礎知識です。悩みや効果別でご紹介したいと思います。

 

知識をしっかりと知る事で、今後のスキンケア選びの参考になればと考えています。自分の肌の状態は今どうなっているのか、そしてそれは何が原因でなっているのかを知ることで、より美肌に繋がります。

 

こんな方におすすめの内容です。

♥スキンケアの基礎知識が知りたい方
♥もっと美肌になりたい方
♥自分の肌に必要な成分が知りたい方
♥肌の悩みが乾燥な方
♥シワ・たるみの原因を知りたい方

 

 できるだけ簡単にご紹介できたらと考えて作りました。

 

 

目次

 

 ♥美容の知識♥スキンケアに必要な知識!肌質について

まずは、肌質についてです。肌質を間違えてしまうと、どんな高価な化粧品を使用しても効果が半減してしまいます。しっかりと自分に合ったものを選ぶために、見極めていく事が大切です。

 

乾燥肌・敏感肌・オイリー肌・混合肌・普通肌

 この5つに分かれます。

 

乾燥肌

 全体的にかさつきがあり肌荒れしやすい方は乾燥肌の方が多いです。肌の中に水分量が少ない場合がほとんどです。水分量は足りているけど、肌表面の潤いベールが少ないため時間がたった時に乾燥するという場合もあります。そして乾燥は、年齢とともにどんどん進んでいきます。

 

敏感肌

敏感肌の方は、大きく分けて3種類の原因があります。

 

  1. 乾燥による敏感肌
  2. 季節の変わり目による敏感肌
  3. アレルギー・アトピー体質による敏感肌

 

 敏感肌の中で最も多いのは、乾燥が原因で肌荒れし肌質が弱くなり敏感肌になる方が多いです。化粧品を使用した時にピリピリしたり、目の周りや口元がかさつく方は乾燥が進みすぎることによる敏感肌の方です。

 

季節の変わり目で、気温の変化・湿度の変化に肌が対応できずに、一時的に敏感肌になる方も多くいらっしゃいます。

 

 もともとアレルギー体質の方は、肌のバリア機能が弱りやすく敏感肌になりやすい傾向にあります。

 

 オイリー肌

 水分量はあり潤いはあるけど皮脂が多くべたつきやすい方はオイリー肌になります。化粧崩れしやすい傾向にあります。毛穴が開きやすくTゾーンや頬の毛穴が目立ちやすいです。黒ずみケアも必要になります。

 

混合肌

オイリーなのにかさつくという状態の方です。水分量が少ないのに皮脂量が多いという肌です。キメが荒いのが特徴です。Tゾーンは毛穴に開きがあり、頬はかさつくという方や、Tゾーンや頬は毛穴が開きオイリーなのにメモの口元がかさつくなどの傾向があります。

 

普通肌

 水分油分のバランスがいい状態です。キメが整っていて肌質は柔らかい状態です。 

 

 

それぞれの肌質は常に一定というわけではありません。このような傾向があるだけで、環境の変化や季節の変化年齢を重ねるごとに代わる事もあります。肌の状態をしっかりと把握して、スキンケアも変化させていく必要性があります。

 

 

 ♥美容の知識♥スキンケアに必要な知識!乾燥肌には保湿ケア

 《スキンケアに必要な知識|乾燥とは?》

肌の水分量 ⇒ 皮脂・NMF(天然保湿因子)・細胞間脂質 によって保たれている
 この3つの保湿因子のバランスが崩れると、肌が乾燥してきます。
 
3つの保湿因子がなくなる原因
♥ターンオーバーの乱れ
♥エイジング
♥肌への過剰な負担
 
例えば、洗顔後の肌は乾燥しやすい状態です。肌表面の皮脂が必要以上に奪われると、肌内部の水分が蒸発して潤いを保てなくなります。だからこそ、正しく洗顔していたとしても、洗顔後は乾燥する前にスキンケアが必要になります。

 

そして、年齢を重ねるごとに水分量は減っていきます。それと同時に皮脂量も減っていきます。皮脂量は、40代を境目に急激に減ります。

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水分量・皮脂量

 

 20~30代にオイリー肌の方も、少しずつ乾燥が進んでいきます。年齢を重ねるごとに肌質は変わっていきます。年齢に合わせてスキンケア化粧品を変える必要性が出てきます。

 

《スキンケアに必要な知識|保湿に必要な知識》

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水分キープ

 代表的な成分のご紹介です。

①しっかりと水分を入れ込みます。
  精製水などの水分
②水分が逃げないようにしっかり水分をキャッチさせます。
  アミノ酸・NMF
③水分を角質内部までしっかりと浸透させます。
  ヒアルロン酸・コラーゲン
④水分が細胞の間にしっかりと入れ込みます。
  セラミド
⑤水分を1日中キープさせるために肌表面のふたをします。
  スクワラン・ワセリン

 

 このような感じで、水分を入れるところからしっかり浸透させる成分、肌表面にふたをして水分を逃がさないようにすることで、1日中しっかりとうるおいの肌を作っていきます。

 

 ♥美容の知識♥スキンケアに必要な知識!乾燥肌によるシワ・たるみ

シワやたるみは、肌の乾燥と深くかかわっています。シワ・たるみが顔に出てくると、老け見えが急激に進んでしまいます。

 

肌内部が正常な状態です。潤いがありハリと弾力がある状態です。

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肌内部の状態

 肌が乾燥してシワができた状態の肌内部です。

 

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肌内部 老化

 肌内部の水分が失われています。肌の水分量が少なくてできる乾燥小ジワは、保湿をしっかりとして乾燥を防ぐことで改善されます。この状態の時に放置してしまうと、深いシワになるので、乾燥小ジワの間にしっかりと保湿して、肌内部を傷つけないようにする事が大切です。

 

乾燥が進むと、コラーゲンや線維・エラスチン線維の部分がダメージを受けてしまいます。そうする事で、肌にハリがなくなり深いシワができてきます。深いシワになると、水分だけでは改善されないので、ヒアルロン酸・コラーゲン・ビタミンC誘導体などの有効成分の入った化粧品が必要になります。

 

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 代表的なシワに必要な有効成分

小ジワ
アミノ酸・NMF・スクワラン・ワセリン
深いシワ
ビタミンC誘導体・ヒアルロン酸・コラーゲン

 表情ジワの改善は、顔の筋肉を緩めてあげるのが効果的です。マッサージが効果的です。

 

 たるみの原因は、主に表情筋の衰えです。表情筋が衰え、加齢により顔の脂肪が増えやすい状態になります。そうすると肌内部の構造が変化し、表情筋だけでは脂肪を支えきれなくなりたるみに繋がります。

 

もう一つの理由は、深いシワができる事で肌内部の構造が変化していきます。そうすると、表情筋の衰えに繋がりたるみの原因になります。

 

 

♥美容の知識♥スキンケアに必要な知識!保湿に必要な有効成分

《保湿に必要な有効成分:ヒアルロン酸の特徴》

♥抜群の保水力

♥肌の真皮の部分に存在

♥水分をたっぷり含んでクッションのような存在(弾力につながる)

♥ヒアルロン酸は糖類でできている

♥水分をたっぷり抱え込む事ができる

♥とろんとした質感

 ヒアルロン酸がたくさん入っている化粧品は、保湿・保水力が高いので乾燥しやすい方は、ヒアルロン酸がたっぷり入っているものを選ぶといいですね。

 

 5つのヒアルロン酸

♥ヒアルロン酸(ノーマルタイプ)
普通肌・オイリー肌の方はベタつく可能性あり
♥高保湿タイプ
少しだけ油とのなじみやすさを考えより水分を取り込みやすくしている
♥吸収タイプ
イオン吸着で洗っても流れにくい
♥修復タイプ
油となじみやすくしバリア機能を高めている
♥浸透タイプ
サイズを小さくして角質層の奥まで浸透できる

 

《保湿に必要な有効成分:コラーゲンの特徴》

♥肌表面に保護膜を作る
♥分子が小さいものは肌の奥まで浸透し水分を保つ
♥ハリ・弾力を作る

 コラーゲンの種類

♥基本・高保湿タイプ
肌の表面の保護をしてくれる
潤いを守る働きで保水力が高い
♥浸透タイプ
角質内の保湿・ハリ・弾力アップ
肌なじみがいい
♥アミノ酸タイプ
角質内の保湿
低分子でうるおいをしっかり届けてくれる

 

 

《保湿に必要な有効成分:セラミドの特徴》

♥水と油が重なり合うラメラ構造(バリア機能が高い)
♥角質細胞の間を埋めるセメントのような働き
♥潤いを閉じ込める
♥エイジングや肌への過度な負担によっておこるとバリア機能の低下によって、肌荒れ・乾燥する。セラミドを使うと修復しやすくなる

 セラミドの種類

♥動物型セラミド
♥植物型セラミド
♥ヒト型セラミド
♥疑似型セラミド

 

 ヒト型セラミドについて

♥セラミドEOP
肌弾力を高めるタイプ
♥セラミドNG
保水力に優れているタイプ
♥セラミドNP
バリア機能に優れているタイプ
♥セラミドAP
ターンオーバーの青樹丘を促進・維持するタイプ

《保湿に必要な有効成分:アミノ酸・糖類》

アミノ酸

♥肌本来の天然保湿成分
♥潤いのキープ力が弱い。湿度が下がると保湿効果も下がる

 糖類

♥空気中の水分を引き寄せる
♥水分の蒸発を防ぐ
♥肌のうるおいキープ
♥保湿力に優れている
♥ベタつく事がある

 

 

 ♥美容の知識♥スキンケアに必要な知識!保湿で-5歳肌を目指そう!!

 今回は、主に乾燥による肌への影響をご紹介しました。

 

知っておくべき事

♥自分の肌質を知る

♥年齢を重ねると肌は変わる

♥年齢を重ねると水分・油分ともに失われていく

♥乾燥が進むとシワができる

♥乾燥を放置すると乾燥小ジワが深いシワになる

♥深いシワと表情筋の衰えがたるみに繋がる

 

乾燥が気なる方・保湿ケアをしたい方は、今回の内容を知ったうえで有効成分などを比べて化粧品を探していくと、自分に合ったケアをする事ができるようになります。

 

今回上げた有効成分は、特に乾燥に特化しているものになるのでたっぷりと入っているものを選ぶのがポイントです。特に、ヒアルロン酸・コラーゲン・セラミドこの3種類は抑えておいた方がよさそうですね。

 

少しでも参考になればうれしいです。

 

 

 

 

 

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