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♥カラー剤の違いについて♥ヘアカラー・白髪染め・ヘアマニキュア・トリートメントカラーの違い

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ヘアカラー・ヘアマニキュアの違い

こんにちは、マリンです。(https://twitter.com/marin28125965

ヘアカラー・ヘアマニキュアの違いってご存じですか?最近ではトリートメントカラーor塩基性カラーとかいうのも出てきています。

 

沢山あるのはいいけど、何をどのように使い分けたらいいか、わかりにくいですよね。

 

美容室でも取り扱いが多いカラー剤が、ヘアカラー・白髪染め・ヘアマニキュア・塩基性カラーです。これ以外にも沢山ありますが、ヘアカラー・白髪染め・ヘアマニキュア・塩基性カラーがメインになっているカラー剤です。

 

今日は、ヘアカラー・白髪染め・ヘアマニキュア・塩基性カラーについて、何がどのように違うのか、何をどのように使い分けるのかをお話していきます。

 

 

 

 

♥カラー剤の違い♥ヘアカラー・白髪染め・ブリーチ剤

《ヘアカラー剤》

永久染毛剤と呼ばれるものです。明るくする力髪に色を発色させる力の両方を持ち合わせているカラー剤です。色が永遠に続くというよりは、一度脱色されて、明るくなった髪は自然に元に戻る事はありません。

 

髪が伸びて切ってなくなるまで、永久的に脱色された状態が続くので、永久染毛剤と呼ばれます。

 

 ヘアカラー剤は、美容室・市販品の中でも一番多く取り扱いがあるものです。2浴式で1剤・2剤をミックスして使用します。

 

1剤には、アルカリ剤・染料が主成分として入っています。

2剤には、過酸化水素が入っています。

 

この1剤と2剤をミックスる事で薬剤が髪に反応していきます。反応が始まってから反応が終わるまでの時間は約40分です。ヘアカラーには、きちんと作用してくれる時間があります。

 

《ヘアカラー剤の時間の関係》

明るくなるまでの時間

薬剤を混ぜてから約10分が、一番明るさがでる力が強い(脱色効果)

 

色の発色が始まる時間

薬剤を混ぜてから10分以降(脱色効果が高くなった10分後から)に色が発色しだす

 

薬剤を混ぜてから、10分間は明るくなる(脱色効果) ⇒ 色が発色しだす

 

という流れです。

 

美容室によっては、ラップをして密封したり、加温します。ラップをしたり加温する理由は、脱色効果を高めています。そしてラップは、外気の温度に左右されないためという理由もあります。

 

 

暖色系・ブラウン系が肉眼で見て「染まっている」と分かり出す時間

薬剤を髪に塗って、最低20分は必要です。暖色系は、肉眼で見えるようになるまで少し時間がかかります。暖色系・ブラウン系カラーの場合は20~30分は置くようにしましょう。

 

特に、暖色系のカラーを濃く染めたい場合は長めの時間がおすすめです。

 

 

寒色系が肉眼で見て「染まっている」と分かり出す時間

薬剤を髪に塗って、最低15~20分は必要です。寒色系は、肉眼で見えるようになるまで、暖色系やブラウン系よりも早く発色します。明るさによっては15分程度で、染まってくれます。

 

色持ちをよくしたい!濃く入れたい!という場合は長めに置くのがおすすめです。

 

《ヘアカラー剤:白髪染め》

 白髪染めは、白と黒を1色にもっていかなければなりません。普通のヘアカラーのように、黒を茶色にして希望の色を入れる。茶色をさらに明るくして色を入れるとかではありません。

 

白黒・白黒・白黒になっているムラの状態を1色にする必要性があるので、薬剤の効果を高めるためにしっかりと時間を置く必要性があります。

 

25~40分が白髪の染まりも色持ちもよくなります。

 

《ブリーチ剤》

ブリーチ剤は、とにかく髪の色を脱色するものになります。非常に強い薬剤になります。ダメージはつきものと考えましょう。髪に塗布して、30分もすれば金髪になります。

 

時々、白っぽい髪色にされている方はこのブリーチを2~3回繰り返し行っている状態です。美容室でしたとしても2~3時間の時間が、かかる事もあります。頭皮にももちろん負担がかかります。

 

最近流行っているような、外国人風カラーとかビビッドな赤・青・ピンク・シルバーとかの色は、このブリーチを数回行ってしている事が多いです。

 

♥カラー剤の違い♥ヘアマニキュア・トリートメントカラー

※この分野はちょっとだけ難しい内容が含まれています。苦手な方は飛ばしてくださいね

《ヘアマニキュアの特徴》

ヘアマニキュアは、明るさを出す力はありません髪表面に染まります。ヘアマニキュアはマイナスの電荷をもっています。だからそのマイナスの電荷と髪表面のプラスの電荷と引き合って色が染まります

 

 髪はプラスの電荷とマイナスの電荷の両方を持っています。しかし、健康な髪はプラスの電荷の方が多く持っていて、ダメージした髪は、マイナスの電荷を多く持っています。

 

健康な髪はプラスの電荷を沢山持っているので、ヘアマニキュアは健康な髪に染まりやすいといえます。

 

だから、マニキュアは白髪染めによく使われているのです。ヘアマニキュアは髪の色を明るくする事ができません。だから黒に色がついている状態になります。ヘアカラーのように、大きな色の変化を感じる事はないでしょう。

 

《トリートメントカラーの特徴》

トリートメントカラーといわれているカラー剤は、塩基性染料と呼ばれるのもで作られている事が多いです。このカラー剤もヘアマニキュアのように、髪の表面に色が染まります。

 

例えば、髪をブリーチした髪にビビッドなカラーをされている方を時々見かけると思います。赤・青・シルバーなどの色です。そのビビッドなカラーは、トリートメントカラーや塩基性カラーと呼ばれているものです。

 

ヘアマニキュアとの違いは、真逆の性質を持っているという事です。このトリートメンカラーor塩基性カラーはプラスの電荷をもっています。ダメージしている髪はマイナスの電荷を多くもっています

 

だから、ブリーチした髪(マイナスの電荷を多く持っている状態)に、このトリートメントカラーor塩基性カラーは、キレイに色が発色してくれるのです。

 

《プラスアルファー知識》

トリートメントカラーor塩基性カラーは、プラスの電荷をもっている。そして、ダメージしている髪は、マイナスの電荷を多く持っていると説明しました。

 

シャンプー後のトリートメントは、プラスの電荷を多く持っています。だから、トリートメントは、ダメージしている髪に吸着がいいのです。

 

イメージつきましたか??

 

♥ヘアカラー・白髪染め・ヘアマニキュア・トリートメントカラー

《ヘアカラー》

 

 

 

 

《白髪染め》

 

 

 

 

 

《ブリーチ》

 

 

 

《ヘアマニキュア》

 

 

 

 

 

《トリートメントカラーor塩基性カラー》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♥カラー剤の組み合わせ方♥ヘアカラー・トリートメントカラー

ヘアカラーとトリートメントカラーor塩基性カラーは、おしゃれ染めとして楽しむ事ができます。基本的には、自然な色を望むのであれば、普通のヘアカラーを使用するのがベストです。

 

個性的な色にチャレンジしたい場合は、ブリーチ+ビビッドなトリートメントカラーor塩基性カラーの組み合わせが理想の色表現がしやすいです。

 

 

 

♥カラー剤の組み合わせ方♥白髪染め・ヘアマニキュア

白髪を隠したいというのが目的の場合は、ヘアカラーの白髪染め・ヘアマニキュアを使用するのがベストです。

 

地毛の色を変える必要性がないのであれば、ヘアマニキュアの方がダメージが少ないのでお勧めです。

 

しかし、白髪を隠したいけどアッシュ・ピンク・ベージュなど、いろんな色を楽しみたい、いろんな明るさを楽しみたいという場合は、ヘアカラーの白髪染めがおすすめです。

※白髪染めでいろんな色・明るさを楽しみたい場合は、カラー剤選びはとても大切になります。

 

 

♥色んなカラー剤の知識を身につけてヘアカラーを楽しもう!!

今回は、最近よく使われているカラー剤についてご紹介しました。

 

ヘアカラーは、気軽に誰もが楽しめますが知れば知るほど奥深いものです。使い方や選び方を間違えると、イメージの色が出なかったりダメージに繋がる場合もあります。

 

市販カラーでセルフカラーする場合は、使用上の注意やどんなカラーなのかしっかりと説明書を読んで選びましょう。

 

美容室の場合は、担当美容師さんに相談すればその辺も詳しく教えていただけると思います。

 

気軽に楽しめるからこそ、正しい知識を身につけて長く楽しみたいですよね!!

 

少し難しい内容もあったかもしれませんが、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

少しでも参考になればうれしいです。

 

 

最近書いたヘアカラーの記事になります。まだ読んでないものがあれば読んでみてください。 

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