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歳を重ねるごとにきれいに可愛くなりたい!そんな夢をかなえるための美容ブログ

♥明るい美髪♥美容室・市販ヘアカラーのダメージ原因・セルフカラー染め方・時間・トリートメントケア

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セルフでカラー

 

 こんにちは、マリンです。(https://twitter.com/marin28125965

市販のカラー剤で繰り返しセルフでヘアカラーしていると、少しずつ自分の髪が明るくなったという経験はありませんか?

 

市販のカラー剤は、暗くする時・明るさを変えずに染める時に優しいカラーの作りになっていないからです。

 

ヘアカラーの知識をしっかり知っていけば、ダメージも最小限に抑える事ができます。

 

今回は、明るめの髪・ヘアカラーの繰り返しをしても、ダメージが出過ぎないようにするためにはどうするべきをのご紹介になります。

 

 

♥市販ヘアカラー♥セルフカラーでのダメージの原因は?

※小難しい話が苦手な方は飛ばしてくださいね!!市販カラーのダメージの原因まとめから読んでください。

興味のある方はどうぞ!!

 

《市販カラーは薬剤のバリエーションが少ない》

市販のヘアカラーがダメージしやすい原因として、薬剤のバリエーションが少ないことがあげられます。

例えば美容院のカラーだと、明るさに段階があり1つの色の中でも4種類程度はあります。明るさが自由にコントロールできたり、色の濃さが自由にコントロールできたりします。

 

例えば、6レベルのアッシュ・8レベルのアッシュ・10レベルのアッシュ・12レベルのアッシュなど、明るさによって1つの色がわかれています。その明るさと共に色の濃さも変わってきます。

 

そして例えば、6レベルのアッシュ(他の色も)が一番明るくする力が弱くなります。12レベルのアッシュ(他の色も)は、一番明るくする力が強いです。

 

このように明るさによって薬剤の力にも強弱があります。だから、美容院で染める時は、そのお客様の要望に合わせて必要であれば、強い薬を使用するし必要なければ弱い薬を使用します。

 

 

《市販カラーは2剤でコントロールできない》

カラーで使用する2剤とは過酸化水素の事を示します。日本の薬機法では、ヘアカラーをるする時の過酸化水素の濃度は6%までと定められています。

 

そして基本的に市販カラーは、2剤は6%が入っています。

 

美容院では、2剤は3%・6%を取り扱っているところが多いでしょう。美容院で染める時、明るさを出す時は6%を使用して明るさを暗くするときは3%を使用します。

 

過酸化水素は6%が強くて3%が弱いです。

 

美容院で染める時は、お客様の要望や髪の状態によってこの2剤の濃度もコントロールして使用します。

 

《市販カラーは専用トリートメントがない事がある》

 最近の市販カラーは、phコントロールをするトリートメントが付いている場合もあります。このトリートメントは非常に大切なものです。

 

髪の毛は、弱酸性で㏗5です。そしてカラー剤は、アルカリ性で㏗10前後です。

 

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㏗をコントロールしてくれるトリートメントは、アルカリに傾いた髪を本来の髪の状態まで戻してくれる役割があります。

 

アルカリに傾いた状態の髪は、髪のキューティクルが開きっぱなしになっています。その状態で過ごすと、髪の内部の栄養分や色が髪から流出してダメージや色落ちに繋がります。

 

㏗をコントロールしてくれるトリートメントを使用すると、弱酸性に髪を近づけてくれ、キューティクルがとじて髪内部の栄養分・ヘアカラーの流出を防いでくれます。

 

だから、㏗をコントロールしてくれるトリートメントはやったほうが、髪がダメージしにくい状態になります。ただし注意点があります。

 

㏗コントロールするトリートメントの注意点

♥㏗が変わる事によって色が変色する恐れがある

♥使い方を間違えると、酸に傾いてしまい髪がギシつく

♥使い方を間違えると、ダメージしてしまう

 

ということで、㏗コントロールするトリートメントは、かなりの知識と技術が必要になってきます。

 

市販のカラー剤でセルフカラーを行った場合は、㏗をコントロールしてくれるトリートメントとカラー剤がセットになっているものを使用しましょう。

 

《市販カラーでは今の髪の状態に合わせた栄養分が入れられない》

市販カラーでは、髪を滑らかにするトリートメントなどは沢山あります。しかし、薬剤を使用するにあたって、今の髪の状態に合わせた栄養分を入れる事ができません

 

美容院で、パーマ・カラーの前にトリートメントをする時があると思います。それは、お客様の髪の状態に合わせて、髪に栄養分を入れてパーマやカラーをするので、ダメージを最小限にとどめる事ができます。

 

だから、美容室でヘアカラーをすると様々な色表現が可能になるしダメージしにくい状態になります。

 

《市販カラーのダメージの原因まとめ》

♥1剤2剤ともに、髪に合わせたカラー剤の選択ができない

♥カラー後の専用トリートメントができない事がある。

♥㏗コントロールができない。使用の仕方が難しい

♥今の髪の状態に合わせた栄養分を入れる事ができない

 

 

♥市販ヘアカラー♥セルフカラーでダメージを最小限で染めるコツ

《市販カラーで明るくしたい時》

基本的にヘアカラーで明るくしたい時は、ダメージはつきものです。なぜなら、自分の髪の色素を分解する事で明るさが出るからです。

 

しかし、最小限にとどめることはできます。それは、カラー後のケアです。カラー後のケアトリートメントがついているカラー剤やカラー専用のトリートメントを購入して、カラー直後からしっかりと使用しましょう。

 

ヘアカラーの時間は、塗布後20~30分置きます。時間はしっかりと置いた方が、色持ち・ツヤが出てくれます。

 

しかし、時間をただ長く置けばいいわけではありません。40分以上の時間は、髪をダメージさせてしまうのと、色が濁り始めます塗布終了後から20~30分を目安にしっかりと時間を計っておきましょう。

 

 

《市販カラーで暗くしたい時》

しっかりと暗くしたい時

 市販カラーで暗くしたい時にダメージさせないコツは、明るくしたい時と同じで、専用トリートメントをしっかりと使用する事です。上記で紹介したトリートメント剤を使用しましょう。

 

色持ちをよくしたい時は、20~30分しっかりと時間は置いた方がきれいに染まり、色持ちもよくなります。さらに、ツヤも出やすくなります

 

暗くしたい時も、時間の置きすぎには注意しましょう。40分以上は、髪がダメージするだけになります。そして、色が濁り始めます。20~30分を目安にしましょう。

 

 

《今の髪色を変えなくていい場合は根元のみのカラーにチャレンジ》

全体の色はきれいだから問題ないけど、根元が伸びたからきれいにしたい。そんな時は、根元だけのカラーにチャレンジしてみてください。根元だけなら、髪がダメージする事は考えなくてもいいですよね。

 

ただ、自分でするのは後とか見えないのでちょっと難しいですが・・・・

 

しかし、美容室でも根元だけを染める技術があるように、毛先の色が問題なければ、伸びているところだけをすればダメージさせずにキレイを保てます。

 

《ダメージに考慮したカラー剤おすすめ》

ホーユービューティーラボシリーズは、㏗コントロールするトリートメントが付いているヘアカラー剤です。市販カラーについている㏗コントロールするトリートメントなので、プロ仕様のものよりは簡単に使用できるように調整してありますので、おすすめです。

 
そして、クリーム系のカラー剤なので根元のみのカラーも比較的やりやすいです。
 
 

リンク

 

 

《市販カラー後におすすめトリートメント》

ルベルイオマスクです。これは、カラーでダメージした髪におすすめのトリートメントです。集中トリートメントですが、カラー後1週間くらいは使用した方がいいでしょう。明るくした時・暗くした時どちらでも使用できます。

 

1週間後は、週に2~3くらいを目安に使用するのがおすすめです。

 

カラー後にパサつきやすい方におすすめです。

 

 

ナプラケアテクトHBカラートリートメントは、ノンシリコンです。あまりしっとりさせたくないけど、カラーケアをしっかりとさせたい方におすすめです。

 

 

 

 以前書いた記事で、色落ちを防ぐカラー専用トリートメントのおすすめをのせている記事もありますのでよかったら見てください。

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《ほんのり暗くしたい・明るくはせず希望の色を入れるだけ》

 

色を入れるだけの時や、ほんのり落ち着かせたいだけの時は、カラートリートメントを利用しましょう。一番安全でダメージする事がありません

 

しかし、選び方はとても大切です。間違って濃い色のトリートメントカラーを購入すると、次カラーする時に違う色にしたいのにできない事もあります。

 

 

 エブリ  アンナドンナ  エブリカラートリートメント

このカラートリートメントは、色のチェンジがしにくいなど、次回色を変えてい時にも全くありません。お風呂でトリートメント代わりにする手軽なカラートリートメントです。

 

私はレッドを使用していた事がありますが、色も濃くなく毎日使用しても問題ないです。ダメージも全くしません。

 

時間は10分程度で十分です。結構自然できれいな仕上がりです。濃く入れたい方は、乾いた状態からすると多少濃く入ります。

 

 

 

 

エチュードハウス  2トーントリートメントカラー

最近の私はこちらを使用しています。ちょっとパンチがきいています。数日たっているので少し薄い髪色です。私の前髪あたりがこのスパイシーレッドになります。

 

染めた手はすごく赤くなります。1週間に1度染めています。

 

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ベースが明るくて、パンチをきかせたい方は是非使用してみてください!!おすすめです。

 

ナチュラルに仕上げたい方は、このシリーズはアッシュベージュのみ使用できますが、それ以外の色は、おすすめしません。

 

時間は10分程度で十分です。

 

 

 

 

♥市販ヘアカラー♥セルフカラーでもダメージレスで長くカラーを楽しもう

 ヘアカラーはプロの美容師さんでも、奥が深いものになります。プロ仕様のものやプロの美容師さんのようにはいかないです。

 

しかし工夫次第では、ダメージを軽減させた状態でセルフカラーする事は可能です。できるだけしっかりとケアをしながら、キレイを長持ちさせれるといいですね。

 

参考になる部分があれば、是非試してみてください。

 

 

 

 

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