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❤︎美容室・市販ヘアカラー違い❤︎ヘアカラー染めるコツ・おすすめのカラー剤

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セルフでヘアカラー

 こんにちは、マリンです。(https://twitter.com/marin28125965

皆さんはヘアカラーどのようにしていますか?美容室で染めますか?それともセルフで染めますか?

 

私は基本的に、美容院で染める派ですが、セルフで染めるという方も多いはず。毎回セルフではないけれど、時々時間がない時にセルフで染めるという方もいらっしゃるのではないかと思います。

 

今回は、セルフでヘアカラーをきれいに染めるコツやセルフでの染め方、時間の置き方、注意点などをご紹介していきます。

 

 

♥市販ヘアカラー・美容室カラーの違い

市販のカラー剤と美容室のカラー剤の違いは、薬剤の強さ・トリートメント成分の量が違います。

 

市販のカラー剤

誰が染めてもそこそこきれいな仕上がりになる

♥薬剤の強さが平均的に強い

♥2剤が6%のみ

♥トリートメント成分が少ない

♥色の種類が決まっている

♥明るさの種類があまりない

 

美容室のカラー剤

1つのメーカーで1剤のみで50種類前後の薬剤がある

1つの色でも明るさに段階が細かく刻まれている

♥2剤の種類が最低2種類はある

♥トリートメント成分が入っている(メーカーや種類によっても違う)

♥美容師さんの個性や技量、そしてお客様の要望で色表現の調整が沢山できる

 

 市販のカラー剤は、誰が染めてもある程度キレイに染まる作りになっています。それは、薬剤が強い証拠です。決まったとおりにしておけば、ある程度明るさがしっかり出て、ある程度色がしっかりと表現できる、失敗しにくい作りになっています。

 

美容室で取り扱っている薬剤は、美容師さんの技量が出てきます。ダメージしている髪には、そのお客様のダメージに合わせたケアをして、お客様の要望に合わせた薬剤の強さにしていきます。

 

知識や技術がないとその細かい調整が難しいのです。カラーをお客様にするのも、数か月かけて練習を重ねやっとできるようになります。塗れるようになったからといって、ヘアカラーの調合ができるわけではありません。

 

そこからさらに何年もかけて、どんなお客様がきても対応できるように、さらに練習や勉強を重ねていきます。そしてやっと、どんなお客様でも対応できるようになり、スタイリストとなっていきます。

 

それだけ使いこなしが難しい美容室でのカラー剤と市販のカラー剤が同じわけはありませんよね!!

 

だからこそ、手軽にできる市販カラーは使用上の注意をしっかりと守って、染める必要性があります。

 

 

♥市販ヘアカラー♥セルフカラーの染め方・時間・コツ

《初めてヘアカラーをする方:泡カラー》

カラーをした事ない、初めて染めます!!という方におすすめのヘアカラーは、泡カラーです。

 

なぜかというと、簡単だからです。泡をしっかりと全体につけてしっかりと時間を置けばキレイに染まります。

 

ただし、泡カラーは根元の伸びた部分だけを染めるという事ができません。毎回全体を染める形になるので、繰り返しやる場合はダメージが伴います。

 

塗る時のポイント

♥襟足⇒表面以外の後ろの髪⇒表面以外の横の髪⇒後ろの表面⇒横の表面⇒前髪

♥約20~30分放置後、流してシャンプー

 

 

 

 

 

 

《今の髪色よりも明るくしたい:泡カラー》

今の髪よりも明るくしたいという方におすすめのカラーは、これも泡カラーです。理由は、今の髪色よりも明るくしたい場合は、全体をしっかり塗るという行為は、必ず行うからです。

 

ポイントは明るさ・色選びです。今の明るさがどれくらいなのかをしっかりと把握する事と、どれくらいの明るさにこれからしたいのかを決めて、それに合う明るさのカラー剤を探します。

 

塗り方のポイント

 

♥襟足⇒表面以外の後ろの髪⇒表面以外の横の髪⇒後ろの表面⇒横の表面⇒前髪

♥約20~30分放置後、流してシャンプー

 

塗る手順は、髪の毛は染まりやすい場所染まりにくい場所があります。それを考慮した手順になっています。

 

 

 

 

 

 
 

《暗くしたい・明るさを変えたくない・根元だけ染めたい:1剤がクリーム状のもの》 

今の髪が明るい状態の方で、暗くしたい・これ以上の明るさはいらないけど色を入れたいという方におすすめです。

 

色選びの注意点

♥必ず明るさをチェックして、今の髪の明るさよりも暗い色素のものを選ぶ

♥黒染めなどは一度使用したら戻りにくいので注意

 

 

塗り方のポイント(今の髪色が明るい場合)

根元の伸びているところから塗布

♥根元を塗り終わったら全体を塗布

♥全体を塗る時は、襟足⇒表面以外の後ろの髪⇒表面以外の横の髪⇒後ろの表面⇒横の表面⇒前髪

♥約20~30分放置後、流してシャンプー

 

 

※このカラー剤で全ての方が明るくならないわけではありません。しっかりと自分の今の明るさとどれくらい暗くしたいか・どれくらい色を入れたいかを見極めましょう。

 

 

 

比較的、今よりも暗めにしたい方におすすめです。ダークブラウン・クラッシックブラウン・グラマラスアッシュは今よりも暗くしたい時におすすめです。

 

ホーユービューティーラボは、根元の部分を染めたい方にもおすすめです。ムラも出にくい作りになっているので、比較的安心して染める事ができます。

 

 

 

 ※このカラー剤で全ての方が明るくならないわけではありません。しっかりと自分の今の明るさと、どれくらい暗くしたいか・どれくらい色を入れたいかを見極めましょう。

 

 

 

 

♥市販ヘアカラー♥セルフカラーを成功させていつでもキレイな髪を

 セルフカラーをきれいに染めるコツ・おすすめのカラー剤をご紹介しました。

 

セルフカラーは手軽でリーズナブルですが、やり方を間違えたり、使用する薬剤を間違えると、ダメージしたり次ヘアカラーをする時に響いてしまう事もあります。

 

しっかりと説明書を読んで行う事が大切です。

 

とはいえ、以前のヘアカラーに比べるとセルフでできる市販のカラー剤も進化してきています。できるだけダメージさせずきれいに染めていけるようになるといいですね。

 

少しでも参考になる部分があればいいなと思います。