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♥美容メイク♥パンダ目の原因・パンダ目なる目の形・パンダ目にならないメイクのやり方と直し方

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パンダ目

  こんにちは、マリンです。(https://twitter.com/marin28125965

皆さんは、メイクして夕方くらいに鏡を見た時にパンダ目になった経験はありませんか?

 

パンダ目とは、マスカラやアイラインがメイク崩れしてしまって、下まぶたが黒くなってしまう現象の事です。

 

今日は、そんなパンダ目でお悩みの方にパンダ目になる原因・パンダ目にならないメイク術・おすすめのコスメのご紹介です。

 

 

 

♥美容メイク♥パンダ目の原因は皮脂や化粧品に含まれる油分が原因

《パンダ目は自分自身の皮脂が原因》

パンダ目の原因は、油分が原因です。油分と言えば皮脂も油分ですよね。悲しい事に自分自身の皮脂が原因でパンダ目になる事があります。

 

《パンダ目は化粧品に含まれる油分が原因》

パンダ目になる原因は、化粧品に含まれる油分が原因で、目元のメイクが崩れてパンダ目になります。

 

例えば、朝メイクをする前のスキンケアに使用している乳液やクリーム、そして日焼け止めなど、クリームタイプの化粧品には油分が使用されています。そのクリームタイプの化粧品が原因でパンダ目になってしまいます。

 

そして、クリームタイプのアイシャドウが原因の場合もあります。クリームタイプのアイシャドウには、油分が含まれています。アイシャドウの後にアイラインを引いたりマスカラを塗ると、その時はきれいでも、瞬きを繰り返したりするうちにクリームタイプのアイシャドウに含まれている油分とアイラインやマスカラがこすれ合ってパンダ目になります。

 

♥美容メイク♥パンダ目の原因は目の形が原因・まつ毛の方向も原因

《目の形でパンダ目:二重》

皮膚が重なる部分がパンダ目になりやすい事があります。特に奥二重の方は、パンダ目になりやすい傾向にあります。

 

《目の形でパンダ目:一重》

上のまぶたが下まぶたに重なりやすい事があります。その重なりの厚さでパンダ目になりやすいかどうかが変わってきます。

 

《まつ毛の方向でパンダ目》

まつ毛が下がっているタイプの方は、ビューラーで上げていても時間がたってまつ毛が下がってくると、下まぶたにマスカラがついてパンダ目になりやすくなります。

 

♥美容メイク♥パンダ目にならないためのメイクテクニック

《パンダ目にならないメイクテク:メイク前のスキンケアは必ずしっかりする》

パンダ目になる原因が油分だからと言って、スキンケアをおこたるだけは絶対にしてはいけません。スキンケアをしっかりして自分の肌質に合った、必要な水分・油分・栄養分をしっかりと与えてください。

 

しっかりと与えても、きちんと対応すればパンダ目にはなりません。

 

《パンダ目にならないメイクテク:クリームシャドウは避ける》

私は以前の記事で、アラフォー世代の方は乾燥しやすいのでパウダーは少しペタペタ感が残るくらいがおすすめという内容の記事を書いた事があります。パートⅠではそのことが書かれてあります。

 

www.srbmarin.com

 

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確かにパウダーはペタペタ感が残るくらいがおすすめです。チークやハイライトもクリーム系をおすすめしています。

 

パートⅡの過去の記事の中では細かい事はご紹介していませんでしたが、アイシャドウだけは、パウダーを使用しています。それは、クリーム系を使用してペタペタ感を残しすぎると崩れやすいからという理由があります。

 

油分と水分のバランスさえきちんと取れれば、クリーム系を使用しても目元のメイクは崩れませんが、なかなか難しいのでパンダ目になりやすい方はあまりお勧めしません。

 

 

《パンダ目にならないメイクテク:アイメイクのコツ》

それでは、どのようにすればパンダ目になりにくいメイクができるかというと、先ずはパフの大きさを確認してください。

 

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パフ

パフって、顔全体にパウダーをのせるために作られているので少し大きめだと思います。下地で整えたりファンデーションの後、パウダーをこの大きさ前後のもので押さえていきますよね。

 

しかしこの大きさのパフでは、目元の細かい部分の際の際まではきちんと油分を押さえられていないことが多いんです。

 

押さえたつもりでも押さえられていなかったとすると、時間がたった時にパンダ目になってしまいます。いくら丁寧にアイメイクをしても必ず浮いてきてしまいます。

 

だから細かい部分の目元には、目元の大きさに合ったブラシを使用します。

 

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ブラシ

 

目元のアイメイクに入る前に、目元の油分の確認をします。油分がペタペタと残っている場合は、このようにパウダーをブラシにしっかりとつけていきます。

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パウダーをたっぷりつける

そして、写真のようにパウダーを目の際にしっかりとつけて油分を押さえていきます。目の際まできちんとこの作業をしていきます。(私が自分のメイクをする時は、上の写真の手にのせたパウダーくらいはつけるようにしています。)

 

ブラシでパウダーをつけた後、ファンデーションをつける時のパフでぽんぽんと軽く叩くように馴染ませるときれいになります。

 

そしてアイメイクに入る前に、目元の油分がどれくらいあるかを自分の手で触って確認します。しっかりとサラサラになるちょっと手前で終わるのがコツです。

 

なぜならば、パウダー系のアイシャドウをここからつけるからです。パウダー系のアイシャドウで、多少油分が押さえられます。

 

パンダ目になりやすい方は、パウダー系のアイシャドウを使いましょう。そうする事で、乾燥しすぎず油分が残らない目元に仕上がります。

 

パウダー系のアイシャドウをつけることによって、サラサラになるくらいがベストです。(慣れていない頃はちょっと難しく感じるかもしれませんが、毎日しているとだんだんわかってきます。)

 

 

目の形が原因と思っていても、きちんと油分のコントロールができていればパンダ目にならない事もありますし、アイテムを使用しているのにパンダ目で悩んでいる方もいます。なのでアイテムを使う前に、先ずはメイクのやり方を見直しましょう。

 

油分・皮脂が原因でパンダ目になる方は、ここまでしっかりメイクを仕上げれば、間違いなく解消できます。

 

朝のメイクでここまで手間をかけたにもかかわらず、やっぱりパンダ目になる!!という方は、目の形やまつ毛の方向性でどうしても崩れやすい方なので、難しく考えずにアイテムに頼りましょう。

 

♥美容メイク♥それでもパンダ目になる方におすすめアイテム

パンダ目にならないおすすめのアイテムとして、アイライナー・マスカラ・ホットビューラーをのせておきます。

 

パンダ目にならないための、上から塗るトップコート的な商品もありますが、塗った後に乾かす時間に手間がかかったり、失敗するとにじむ事もあるのであまりお勧めはしません。私的にはウォータープルーフ系のものの方が簡単で使いやすいので、そちらをご紹介させていただきます。

 

参考にしてみてください。

 

 

 《ラブドロップス インパクトアイライナー》

 

 《CAROME リキッドアイライナー》

 

 

《ランコムイプノーズウオータープルーフマスカラ》

 

《エスプリークフルインプレッションマスカラ》

 

《YIFUNS  ホットビューラー》

 

《Benow ビューラー》

 

♥美容メイク♥一日中パンダ目に絶対ならない!キレイを保ちましょう

パンダ目にならないために大切なのは、先ずは油分を残さない事です。乾燥させすぎず油分のコントロールするのは、初めは難しく感じるかもしれません。

 

しかしベースのメイクが悪い場合、優れたアイテムを使用してもパンダ目になる事もあります。

 

まずは、ベースメイクを見直してプラスアルファとしてパンダ目にならないアイテムを使用しましょう。