☆マリン☆美容ブログ☆

歳を重ねるごとにきれいに可愛くなりたい!そんな夢をかなえるための美容ブログ

♥ヘアカラーはアイロンの熱で変色・色落ちの原因 ♥ピンク系・アッシュ系・グレージュ系あなたは何色?

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ヘアカラーの変色・色落ち

 こんにちは、マリンです。(https://twitter.com/marin28125965

せっかくヘアカラーをしたなら、やっぱりきれいをな状態を保ちたいですよね!!しかしなぜか、きれいに染めたのに色が変色したような気がする・・・・色落ちが早いような気がする・・・・・。

 

例えば、前回染めたのはアッシュ系で染めて色持ちも色の変色もなかった。今回も同じ美容院・同じ担当者のかたにお願いして、アッシュ系で染めたのに色落ちが早かった・変色があるように感じた・・・・

 

そんな経験はありませんか?

 

 

今回は、そんなヘアカラー後の変色や色落ちについてご説明いたします。

 

 

 

 

♥ヘアカラーの歴史の勉強♥

(興味ない方は飛ばしてくださいね)

 

突然ですが、皆さん覚えていますか?

 

 

ヘアカラーブームは約20~25年前に起こりました。それは、浜崎あゆみさん・安室奈美恵さんなど、約20~25年前の流行を作ってきたカリスマ的存在の芸能人の方々が明るいヘアカラーを楽しむ事で、一般の若い世代の方々もそれを真似して楽しむ事でヘアカラーが一般的になってきました。

 

そんなブームが来る前までは、ヘアカラーって白髪染めが主流でした。しかも今のように、明るめの白髪染め・おしゃれ染めのような白髪染めなんて技術はもちろんありませんでした。

 

ただ、白髪を黒くして地毛となじませるだけの染め方だったんです。

 

20~25年前、カリスマ的存在の芸能人以外にも美容室の世界で、カリスマ美容師時代というのがありました。有名で上手でかっこいい美容師さんたちが続々と登場してきた時代です。

 

そんな流れもあって、ヘアカラーというのが一般的になり、様々なヘアカラーの色がたくさん出てきました。

 

たくさんの色のニュアンスがあり、個々のなりたいイメージ・やりたい色・自分に似合う色によって楽しむ事ができるようになりました。

 

そして今では、社会人になっても比較的明るめのヘアカラーをしても大丈夫な会社も少しづつ増えてきました。

 

ヘアカラーをもっと知りたい方は、おすすめのサイトがあったのでのせていきます。参考にしてみてください。

 

https://withnews.jp/article/f0190115000qq000000000000000W06g10101qq000018587A

 

ヘアカラーのニーズが一般化し、高校を卒業したころからずーーとヘアカラーをしている方は多いのではないでしょうか。

 

そんな中、今度はヘアカラーをきれいに見せるため・髪をダメージさせないように考慮しながらヘアカラーを楽しむ時代へと変化しています

 

色のニュアンスがあり、個々のなりたいイメージ・やりたい色・自分に似合う色によって楽しむ事ができる。

 

そんな自分に合った自分だけのこだわりの中で染めたヘアカラーを、できるだけきれいに見せて、できるだけ長持ちさせる。

 

そんな追求が当たり前のように始まっています。

 

今回は、そんな追求が高まる中、ヘアカラーの変色・色落ちについてお話していきます。

 

 

 

♥ヘアカラーは熱で変色・色落ち♥暖色系・寒色系で色落ち原因が違う

色彩学上での細かい説明をすれば、たくさん説明するべき事はありますが、ここでは割愛させてもらいます。

 

ここではヘアカラーの色に関しての、一般的なちょっとした知識の確認のみです。

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暖色系・寒色系

色には、このような感じで色相環というものがあります。そしてこの色相環を真ん中から分けて、左側が暖色系で、ヘアカラーでピンク系・レッド系・オレンジ系と呼ばれるものです。

 

右側が寒色系で、ヘアカラーでいうとアッシュ系・マット系・グレイ系と呼ばれる色になります。

 

この認識で、以下の説明文を読んでいただけたらと思います。

 

 

♥ヘアカラーはアイロンの熱で変色・色落ちの原因:アッシュ・マット・グレージュ 

《寒色系はアイロンの熱で変色:アッシュ系・マット系・グレージュ系》

寒色系といわれる色みは、熱・紫外線に弱い性質を持っています。なので、ドライヤーの熱・ヘアアイロンの熱・海など紫外線が沢山あたる場所に、非常に弱い性質を持っています。

 

寒色系(アッシュ・マット・グレージュなど)の色をして、夏の海に行くと1日で色はなくなってしまった!!そんな経験した事がある!!っていう方もいらっしゃるのではないでしょうか?夏の海には、紫外線と太陽の熱がダブルで重なるので、1日中海で遊んだりすると色はなくなってしまいます。

 

UVケアは必須です。ですがそれでもやっぱり抜けてしまうので、夏の海で1日中遊ぶ時は、寒色系の色はあまりお勧めしません。

 

 

ドライヤーの熱・アイロンの熱に関しては、温度調節をする事でほとんど解消されます。

 

《寒色系カラーアッシュ・マット・グレージュ系は熱で変色:ドライヤーの選び方》

ドライヤー選びは、色の変色だけではなく髪のケアに関しても大切な要素になっています。

 

NGなドライヤー

♥熱で乾かすタイプのドライヤー

 

OKなドライヤー

♥風で乾かすタイプのドライヤー

♥イオンドライヤー

 

 

 やたらと熱くなるドライヤーというのもがあります。それは、風の強さによって乾かしているのではなく、熱のあつさによって髪を乾かします。

 

そうすると、ヘアカラーの変色・ダメージの原因になります。

 

髪の毛は、風力が強めの方がおすすめです。風力が強くイオンや赤外線が付いているドライヤーが特におすすめです。

 

 

《寒色系におすすめドライヤー:リニアシルクウィンドライヤー》

通常のドライヤーの2倍の風力で消費電力は2分の1なので、省エネで素早くの乾かす事ができます。通常価格は、16800円が半額の8000円です。

  

シルクウィンドライヤーコンパクト(折りたたみ式)

https://image1.shopserve.jp/hahonico-happylife.com/pic-labo/rab10008.jpg?t=20160212105925  

《寒色系おすすめドライヤー:バイオプログラミング  レプロナイザー》

美容院でも取り扱っているサロンがありますが、乾かし後の髪のしなやかさがとても素晴らしいです。乾かした後に、髪内部にしっかりと水分が残っているのがわかります。

 

カラーとは関係ありませんが、パーマがかなり出やすくなります。パーマをかけたのにいつもうまく出せない方にもおすすめです。

 

27500円とちょっとお値段はしますが、絶対に裏切らないドライヤーです。

 

 

 

 

 

《アッシュ・マット・グレージュ系の色を変色させない:ヘアアイロン使用上の注意》

 ヘアアイロンを使用する時の注意点は、アイロンの温度です。アイロンをあてた瞬間に色が飛んでしまう温度が180度以上です。180度以上の熱を髪にあてると、寒色系の色は、一瞬で飛んでしまいます。

 

確かに180度以上の熱でヘアアイロンをすると、形が早くついてくれますし、カールの持ちもよくなりますが、髪の水分が一瞬で飛ぶのと寒色系の色が一瞬で変色してしまいます。

 

ヘアアイロンで、髪を巻く時には160度の熱で行いましょう。逆に150度以下の弱い熱でやると、時間を長く置いても形が付きにくくなるので、アイロンをする意味がなくなります。

 

熱から守ってくれるヘアケア剤をしっかりとつけ、160度でできるだけ素早く行うのが一番ベストです。

 

 

 《寒色系カラーおすすめヘアアイロン:バイオプログラミング  ヘアビューロン》

ヘアアイロンのおすすめは、ヘアビューロン1本です。柔らかさ・ツヤ・ダメージ軽減が格段に違います。 

 

 

 

♥ヘアカラーの変色・色落ち原因:暖色系ピンク・レッド・オレンジ系

《暖色系のピンク系・レッド系・オレンジ系:変色・色落ち原因》

 暖色系のヘアカラーが色落ち・変色しやすい原因は、水・お湯になります。以前、ヘアカラーの色落ちは、水・お湯・界面活性剤でする、というお話を以前しました。もちろん、寒色系も水・お湯によっての色落ちはします。

 

しかし、色落ちするスピードが暖色系の方が大きいのです。暖色系のカラーをした場合は、特に水・お湯に気を付ける必要性があります。

 

例えばどんな時かというと、夜シャンプーしたにもかかわらず、朝からまた髪をシャワーで髪を濡らすなどの行為は、極力避けた方が色持ちはよくなります。もし朝起きて寝ぐせが激しい場合は、ミストなどを使用して対応するのがおすすめです。

 

 

《暖色系ピンク・レッド・オレンジ系おすすめヘアミスト:オルナオーガニックヘアウォーター》

オーガニックの寝ぐせ直しです。仕上がりはさらさらの軽い仕上りになります。3~4プッシュを気になる部分につけて、ブラシングした後にドライヤーで乾かすだけです。

 

 

 

《暖色系ピンク・レッド・オレンジ系おすすめヘアミスト:ボタニカルヘアウォーター》

 

 

 

 ここで大切なのは、寝ぐせ用のミストをきちんと使用する事です。寝ぐせ用のミストは、うねりをしっかりと取る働きがあります。全体に使用するミストは、髪の全体の質感を整えるために作られているからです。

 

《暖色系カラーピンク・パープルは青みが混ざっている色!熱にも弱い》

ピンクという色は、暖色系の要素をたっぷり持っていながら青が微量入っています。だから、ヘアアイロンやドライヤーで変色する恐れがありますので気をつけましょう。

 

パープルも同じです。パープル系の色は、暖色系も寒色系も両方が色の中に含まれています。なので、暖色系よりに見える色であっても熱によっての変色があるので気をつけましょう。

 

♥きれいで長持ちするヘアカラーの色づくりはヘアケアが1番

ヘアカラーの色をできるだけきれいに保つためには、美容師さんの努力も必要ですが、私たち自身の努力も必要です。

 

美容室でキレイにした髪の色をできるだけそのままの色の状態で保てるといいですよね。

 

長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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